ランドセルの費用相場

3万円から5万円程度が人気の価格帯です。選べる製品も多く、色や形にもこだわれます。もう少し高い8万円を超えてくると工房系メーカーのこだわりの品も選べます。

ランドセルに関するよくある質問

どうやって選んだらいいですか

実際に背負ってみて無理なく動けるものが一番です。プレゼントやオンラインで背負って選ぶのが難しいときは、肩紐の長さが調整できるものを選びましょう。

オンラインで買えますか

メーカー専門サイトなどで購入できます。希望の色やデザインが店頭になかったとき、オンラインショップも診てみると希望に叶うかもしれません。

壊れた場合に修理してもらえますか

保証が付いている製品はメーカーに送ると修理してもらえます。保証書をなくさずに保管してください。

子どもの欲しいものを選んでいいですか

長く使うものなので、子どもの気に入ったものを選んで構いません。親の希望がある場合はよく相談してみましょう。

どんな色が人気ですか

定番の赤と黒はもちろん、ピンクやブラウン、紺などさまざまな色が用意されています。実際の色を店頭へ見に行ってみるとイメージがわきます

使用する素材が違う

ランドセル

ランドセルの種類は主に使用されている素材が異なり、牛革と馬のお尻の革を使ったコードバン、そして人工皮革の3種類が代表的です。その3つの中でも使用されることが多いのは人工皮革で、軽くて安いという特徴を持ちます。さらに水に強い性質がある上に染色もしやすいため、色のバリエーションも豊富です。そんな人工皮革に対して牛革は耐久面で優れていて、ちょっとやそっとのことでは壊れたり傷ついたりすることがありません。ただその反面簡単に量産ができず、コストが高めという弱点があります。その牛革よりもさらに高級なのがコードバンで、価格が人工皮革の倍程度のものもあります。けれどその価格に見合うだけの耐久性の高さや、見た目の高級感があります。

機能面を重視して

ランドセルとタブレット

ランドセルを選ぶ際にはデザインや色を重視しがちですが、機能面にもしっかり目を向けなければなりません。6年間使い続けるものなので、耐久性は非常に大事です。特に男の子は乱暴に扱うことが珍しくないため、壊れることなく使い続けさせたいのであれば、人工皮革ではなく天然皮革を選んだ方が無難です。また背負いやすさも重要なポイントで、通学の負担が大きくならないように考えましょう。ベルトの形状や軽さ、背中が当たる部分のクッションなどにも着目すると良いです。

早めに予約を済ませる

親子

ランドセルを購入する際には、タイミングにも注意しなければならず、特に量産が難しい牛革やコードバンを使用したものはすぐに売り切れになってしまいます。また人気が高いメーカーやモデルのランドセルも、すぐに売り切れになる可能性が高いです。さんざん悩んだ挙句に決めても、それが売り切れていたら、改めて検討し直さなければなりません。そのようなことにならないためにも、早い段階で購入するランドセルに目星を付けて、予約を済ませておきましょう。

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